ミニマリスト本、「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」

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ズボラ主婦ゆゆ(yuyu110131)です。

すっかり春めいてきましたね。

私が影響を受けた本をご紹介いたします。

もうミニマリストという言葉でも、

有名になりすぎた本ですが私は

この本を読んで人生が変わったと言っても過言ではありません。

私はもともとファション業界にいたため、

モノへの執着は人一倍強かった気がします。

着飾ったもので人を判断したり、おしゃれだというだけで

飛びついてみたり。

今思ってみれば、時間もお金も「浪費」していただけなんだな思います。

新作を持っている子に憧れ、時には妬み、恨んでみたり。(本当、怖い)

ファッション業界をやめ、結婚してからなおさらその気持ちは

膨らみ、家を買ったとか、車を買ったとか人のそんなことばかり気になって

すぐに自分と比べていました。

あの子は本当に幸せそう、それに比べて私なんて、、、、

お恥ずかしい話、結婚当初、旦那君とそれが原因でケンカしたことも多々あります。

むしろ、喧嘩の原因はいつもそれでした。

では自分が本当に欲しいものは一体なんだんだろう。

と考えた時に出た答えは、

本当に欲しいものは実はわからない。もしくは既に手に入れている。

実際に、そのモノが欲しかったのではなく、

その新作を持っている優越感などを手に入れたかっただけだったんです。

そしてあることに気がつきました。

これではいくら億万長者になって、全てを手に入れたとしても心は満たされないのではないだろうか。
結局、ないものねだりで、ないものに執着をして
自分が大切にするべきものを見失っていたんですよね。

では今の自分が持っているものを見直そう。

自分を見つめ直そう。と思い、

周りを見回しました。

すると、本当に欲しかったものは既に持っているし、

本当にいらないものも持っているということに気がつきました。

いるものだけを残して断捨離を始めました。

まずは着てない洋服を処分。

「いつかは使うかもしれない」

と思っていた食器や家具も処分。

「プレミアがつく」と言い訳ばかりして、

コレクションのようにしていたブランド物はブランディア宅配買取 にて

一気に処分いたしました。

これが思った以上に高く売れて、そのお金で新しいパソコンを買いました。

今までクローゼットに眠っていたものがこうやって新しい形に生まれ変わって

くれてなんだか得した気分になりました。

捨てるということは失うことではなく、得ることである
モノを捨て、身軽になり、自分にもゆとりができたので
今こうやってブログも書けている気がします。
さあ、まず第一歩。
何かを手放してみませんか。

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