ミニマリストしぶさん、「手ぶらで生きる」出版トークイベントに行ってきました

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ゆゆ(@yuyu110131)です。

ご覧いただきありがとうございます。

お久しぶりの更新になってしまいました。

昨日、ミニマリストしぶさんの(@SIBU__)書籍、

手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法

の出版トークイベントに行ってきました。

もちろん、ポケットにコインケースとiphoneを入れて「手ぶらで」行きましたよ。

会場は、出版元である東大前にあるサンクチュアリ出版社さんです。

司会はスマホ1台で旅をするでもおなじみのプロ無職のるってぃさん(@rutty07z)で

和やかな感じで、たっぷりのトークショーを楽しませていただきました。

待ちに待った書籍化!

私が、しぶさんの存在を知ったのは、あれは2016年の夏。

「僕たちに、もうモノは必要ない」を読んでミニマリストに

目覚め、そのあとツイッターなどで情報を集めていた時に出会いました。

「この人若いのにセンスがあるな」という印象でした。

その頃の私はまだ、今思えば「なんちゃってミニマリスト」(笑)

ミニマリストの情報は知っていたけれど、実際の所、

ミニマリストは「ものを減らせばいい」

とだけ思っていて、とにかく断捨離。

「捨てればいいんでしょ」ということだけしか考えてなかったような気がします。

捨てることだけを考えて休みの度にリサイクルショップに売りに行っていました。

我が家には物がありふれていたので「ミニマリスト」へのファーストステップという点に関しては良かったのかもしれません。

しかし、断捨離もひと段落してくると、ダイエットのようにリバウンドが。。。

結局「捨てる」ということが目的となっており、

物がたまったらまたリサイクルリサイクルショップに行けばいい。

と安易な考えでいました。




ミニマリストとシンプルの違い

しぶさんが発信してくれる情報により

現代人のライフスタイルにはミニマリストという概念がとてもマッチしている

ということに気がつき、本気でミニマルな生活を目指すようになりました。

ミニマリストとは単にものを減らすことでも、質素にすることでもなく、

シンプルとはまた違うんです。

トークイベントの中ですごくわかりやすかったのがapple社のmacbookの例えの話です。

apple社はミニマリズムで無印良品はシンプルという考え方です。

apple社の製品はリンゴマークがトレード・マークです。

いろんな人に「macbookの絵を描いてください。」と言ったら

まず、皆さん四角い枠を書いてその中央にりんごマークを書くと思います。

これがミニマリズム。リンゴを目立たせるために

すべてのものを排除してあります。

apple社のロゴも何もないのに四角にリンゴだけで

すぐにapple社の製品だとわかります。

「で、だから?」と

ここまででは「なんとなくしか」がわからないと思います。

ではシンプルとはどうでしょう。

そのトレードマークのリンゴもないのです。

例えば、無印良品がパソコンを作ったのならばリンゴ・マークのような

トレードマークもないパソコンが出来上がると思います。

つまり、シンボルがないのです。

それがシンプルです。

この本にも書かれてありますがつまり、

ミニマリストとは、『ある一点を目立たせるために他を削ぎおとす「強調」にある』とのことです。

本当に大切な1%のために99%を削ぎ落とす。

私がしぶさんを好きな理由はそこにあったのかと実感しました。

センスがあるのです。

ただ単に、時短や節約のためにものを減らして、なんでもいいものを選んでいるのでは

なく、自分の価値観を持って好きなものだけを集めている。

好きなものを集めているのです。

例えば、しぶさんの洋服ですが、ユニクロとGUでリーズナブルなものメインとしていますが

その中でも、白と黒しか選ばない。

しかも、白と黒であればなんでもいいわけではないのです。

ダスターコート一つにしても、レディースサイズを選ぶ、(おそらく、細身のしぶさんにはそれがいいサイジングなんだと思います)などその中でもかなりのこだわりが感じられます。

意識して見回すと、完全に白と黒だけしか着ていない人って逆にいないんですよね。

街中の景色も色で溢れている。その中でこだわりのあるモノトーンコーディネートは映える。

それは、このありふれた情報化社会に、ミニマリズムの考え方が浸透するのを

ビジュアル化したシンボルのような気がしました。




好きではなく「大大大好き」を選ぶ

好きではなく「大大大好き」を選ぶ

しぶさんのこの言葉が大好きで(インスピレーションを受けたというあの歌も好きですが)

このレベルに達したいというのが今の私の目標です。

だって文字通り持っているものがすべて「大大大好き」だったら

どんなに毎日がハッピーになれることでしょうか。

これこそ、ノンストレスですよね。

人間関係も、仕事も、すべて「大大大好き」で囲まれたら

本当に幸せなのではないでしょうか。

きっとしぶさんがモノトーンを着ていてもキラキラしているのは

そのためですね。

むしろ、モノトーンだからこそこのキラキラが映える。

相乗効果この上ないですね(笑)

まずはいろんなことに自分の軸をしっかりもって、「好き」という感情を大切に

していきたいと思います。

最後に愛のある出版社サンクチュアリ社様へ

ミニマリストの端くれとして、現在ほぼ電子書籍で購入しています。

しかし、今回はトークショーに行きたかったので

若干仕方なく書籍を購入いたしました。。。

本当に仕方なくです(笑)

トークショーの代金3000円に書籍代が含まれてしかも現金のみ。(次回はせめてクレジット決済も考慮していただきたい)

「手ぶらで生きる」イベントということで「手ぶらで参加」しましたが

「手ぶらで帰してもらえませんでした」(笑)

「手ぶら」じゃなく帰ってきたのに若干の矛盾はありました・・・・。

お金は払うから、電子書籍にしてよ〜

というのが正直な感想でした。

申し込んだ時は電子書籍化が決まってなかったので、まだ先だろうと思いましたが

なんと発売と同時に電子書籍化が決定!!!!

それならば、書籍は売って、電子書籍に買い換えようと思ってました。

その都合でサインはあえていただきませんでした(笑)

しかし、トークイベントに行って、書籍ができる裏話を聞いたり、頑張っている編集者さんたちの姿を見て、この一冊の書籍の重みを感じました。

そして、もっと驚いたのはサンクチュアリ社さんは

「1か月に1冊しか出版しない」そうなのです。

まさにミニマリストな出版社。

この出版社さんがしぶさんの書籍を大切な1%に選んだということにも

感動いたしました。

そして、書籍を読み終えてなんとなく、かわいらしい折り込みチラシに目が行きました。

この可愛いチラシ、可愛い〜〜〜〜!!!

そして愛が溢れている。

本への愛情、編集さんの思いがひしひしと伝わってきました。

何気なく見た書籍のチラシによって

私にとっての本当に大切な1%、

つまり、宝物になりました。

これは売らずに書籍のままにしておこう。

そう決めました。

今回はしぶさんのご縁でこの素敵な出版社のことも知りましたし、ミニマリストの

素晴らしさも実感いたしました。

これは書籍として思い出にとっておいて、次回どこかのトークショーでしぶさんにお会いした時にサインをいただきたいと思いました。(しぶさん宜しくお願いします!)

この本はそういった意味でも「人生を変えてしまうほどのすごい衝撃」を与えられました。

そして、こちらの出版社さんの他の本も読んでみたいと思いました。

今まで「20代じゃないから今更読まないでいいや」と読まなかったしぶさんのお勧めしていたこちらは電子書籍で購入させていただきます。(笑)

「最小限のお金で生きて、最大限の自由を手にする」

「最小限のお金で生きて、最大限の自由を手にする」

これって、究極に効率のいい生き方だと思いませんか。

最小限で好きなものに暮らせたら本当に幸せではないでしょうか。

何も怖いものはありません。

さあ、みんなで自由を手にいてましょう。

  • そんなしぶさんのブログはこちら

  • そしてこちらの書籍は控え目に言って大大大推薦です!!




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