ぼくたちは習慣で、できている。

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待望のミニマリスト佐々木典士さんの2作目です。

私がミニマリストを目指すようになったきっかけともなった

こちらの著者です。

ズボラ主婦ゆゆ(@yuyu110131)です。 すっかり春めいてきましたね。 私が影響を受けた本をご紹介...

読み始めて思うのは

「あれ?ミニマリストのことが書いてない!」

っということでしょうか。

タイトルにも「ミニマリスト」のことは書いておりません。

確かに、この本は以下の4つの章でできています。

  1. 意志力は生まれつき決まっている?
  2. 習慣とは何か?
  3. 習慣を身につけるための50のステップ
  4. 僕たちは習慣で、できている

そうです。

直接的にミニマリストのことは書いていないのです。

人が変わるためには、習慣が必要。

習慣を始めるために、まずは物を減らすこと。

物を減らせば、習慣を身につけやすくなること。

ミニマリズムは習慣のハードルを下げる

確かに、私もまだまだ「ミニマリスト」の端くれですが、

物を減らすことによって、時間に余裕が生まれ、

新たな習慣も生まれるようになりました。

例えば、朝のウオーキング。

これも、ふと思い立って始めてみたのですが、

今ちょうど3週間目になりますが、少しだけ早く起きるようにしたのですが、

それにも慣れて、意識しなくても早く起きれるようになりました。

もちろん、眠い日もありますが、その日に止めたとしても「習慣」となっているので

そこでやめてしまうという考えも浮かばなくなりました。

ミニマリストが次に目指すもの、それは習慣を身につけることである。

ミニマリストのゴールは「ミニマリズムを実践しています」と意識しなくなった時

私も佐々木さんと同じで、砂糖断ちをしています。

もともと、甘いものがそこまで好きではなかったのですが

それでも、無意識に頂いたお菓子を食べたり、仕事中チョコやグミを

つまんだりしておりました。

意識的に、砂糖を止め始めた頃は、

やはり例の「ご褒美お菓子」というのが欲しくなり、

はじめのうちは、カカオ率多めのチョコをひとかけら食べたりしてました。

しかし、砂糖断ちをして3ヶ月経った今、

砂糖のことなど忘れているほどです。

食べないということが普通で、3ヶ月経ったことさえ忘れてました。

以前は、「甘い物止めてるの〜」とか友人に話して

砂糖断ちのメリットなどを語っていましたが、

今はカフェに行ってもスイーツを頼まないのが普通。

そこにあえて理由はないのです。それが普通だからです。

意識してなく、これはもう習慣になっているんだなと改めて実感。

甘い物に関してはチートデーさえも不要で、

いただきものなどは快くいただきますが、

少量食べて、満足して終わります。

さらにもっと食べたくなるようなことも

もうありません。

砂糖断ちに、美肌効果もあるはちみつと甘酒がおすすめ

反面、お酒ですが

こちらはまだまだです。

まだまだと思った理由は砂糖断ちと違ってまだ

「お酒をやめる」ということをすごく意識していること。

一番顕著な、例は

無添加のノンアルコールビールを購入しようと思っていることです

実際、見つけて取り寄せようとか

そこまでして飲みたいのか?

と思ってしまいますが、私にとってまだお酒は

「今、お酒を止めてます!!」と

意識しないと、いけないし

「お酒を止めた自分」が偉いと思ってしまいます。

ご褒美に飲むワインが最高だったりします。

いつか無意識に「ウーロン茶」と注文できる日が来るように

それが次の課題です。

何かを変えたくてミニマリストを目指している人、

そして、そこからもっと変わりたい方に是非読んで欲しいです。

読み応えもあるし、とても勉強になる一冊でした。

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